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2008/06/05

三幸会より>京都紫式部のまち その生涯と『源氏物語』


京都紫式部のまち その生涯と『源氏物語』

坂井輝久/文 井上匠/写真
出版社名 淡交社 (ISBN:978-4-473-03519-6)
発行年月 2008年05月
サイズ 215P 21cm
価格 1,680円(税込)

昨年、京都新聞に連載されていた
光の京推進プロジェクト「源氏物語千年紀 紫式部の生きたまち」
が、淡交社よりこの度1冊の書籍となって発行されました。
(平積みされていれば見えてしまう帯部分の言葉なら、ここに紹介しても大丈夫ですよね?)
京都に今も残る、源氏の君の足あとをたどれば・・・。
日本文学史上の奇跡から千年。京都には『源氏物語』の舞台が数多く残る。
縁の地・雲林院から、「なにがし寺」大雲寺、「中川あたり」の梨木神社、住まいした蘆山寺・・・。天才作家の華麗な一生をつむぎながら歩く、奇跡へと続く道。

この帯部分に紹介されている「なにがし寺」大雲寺。
この章には三幸会が保有しお護りしている、かつての大雲寺の不動の滝のことや閼伽井と紫式部にまつわるお話しが描かれています。

この場所に確かに流れていた平安王朝文化を感じつつ今、この瞬間を生きていられるなんて・・・
うーん、考えてみればかなり贅沢。

是非一度お手にとってみてください。