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三幸会からのお知らせです。
2009/01/06

紫雲苑より>新年のご挨拶


入所者・通所者様、またそのご家族にお届けさせていただています広報「わかむらさき」第60号より
施設長、副施設長の新年の挨拶をこちらに掲載させていただきます。

新年のご挨拶
施設長 藤村和正
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えになられた事と存じお慶び申し上げます。
旧年中は並々ならぬご支援ご協力を戴きまして、お蔭で紫雲苑も新年を迎えることができ、大変喜びを感じると共に、皆様方のご厚意に対しまして、感謝の気持ちでいっぱいでございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年にあたり、入所の方々並びに通所の方々に満足していただけるように職員一同スクラムを組んで頑張っていくことを誓います。
簡単ではございますが新年の挨拶といたします。


副施設長 出野平恵
新年明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、全ての人が等しく1つ歳を重ねました。暮れ生まれの私は数えで2つ歳が増えました。
ちなみに、平均寿命90歳時代がもうすぐやってきます。
今後、お年寄りの方の療養生活を支える“紫雲苑”のような施設が、ますます必要となってくるでしょう。
新しい年の門出に際しまして、“紫雲苑”がお年寄りの方の命と暮らしを支える使命感に裏打ちされた施設となるよう努めますことをお誓い申し上げます。
私たち人間はみんな、何らかの物語に耳を傾けようとしてくれる他者がいれば、生きることが楽になり、生きがいを維持することができるのではないかと思われます。
“紫雲苑”において、お年寄りの方々と私たちが対話を楽しみ、互いに笑顔が見られる一年であることを祈願いたしますとともに、今後もご支援下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。