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三幸会からのお知らせです。
2006/09/07

いずみより>「第14回日本療養病床協会全国研究会京都大会」に参加してきました。


全国の療養病床等に勤務している会員病院の職員約2000名が集い、毎年「日本療養病床協会全国研究会」が開催されております。
平成18年度は大会テーマを「高齢者医療における療養病床の役割-京都からの問題提起-」とし、京都は宝ヶ池にある国立京都国際会館において開催されました。
こちらの研究会にて、いずみ職員
藤澤 豊(介護福祉士)
五島 朋也(准看護師)が発表いたしました。
また座長として
澤田 親男(医師)
坂井 加津美(看護師)が参加いたしました。

以下、発表者の感想

「老人性認知症疾患療養病棟における車椅子拘束(Y字型・腰ベルト)廃止を実現できた取り組み~車椅子からのズレ落ちが激しい患者様へのケア及び対策~」
という演題にて 藤澤 豊
今回、ポスターセッションで初めて発表させていただきました。
他病院のポスター作品に比べ、見栄えや制作の仕方にかなりの差があり、非常に悔しく恥ずかしい思いがしました。
発表のほうは以前、北山病院での研究発表に出させていたいたこともあり、内容も手直しする程度で、当日は身体拘束に対する取り組みを自信をもって発表できたのでは、と私自身は思います。
今後このような大会等、参加させていただける機会がありましたら、今回の体験をもとに、情報収集を密にし、取り組んでいけたらと思いますし、後任にも伝えていきたいと考えています。
貴重な体験をさせていただき、大変ありがとうございました。

「老人性認知症疾患療養病棟における臭気・消臭対策」
という演題にて 五島 朋也 
今回、全国研究会に初めて参加させていただいた。初めてということもあり戸惑うことも多く、また緊張のため後になって「ああすればよかった・・・」と思うことも数点あったが、自分の中ではある程度納得のいく発表を行うことができたと思う。
今後、今回の反省点なども踏まえて、より良い成長を遂げられるよう努力していきたいと思います。
参加させていただき、ありがとうございました。