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三幸会からのお知らせです。
2010/07/27

紫雲苑より>京都府医師会主催「今の医療こんなんで委員会」公開委員会に、相談員(社会福祉士)武藤 章が参加してまいりました。


京都府医師会は医療関係者、一般府市民、マスコミ関係者などが集まり、医療・介護の現場で起こっている色々な問題点を、それぞれの立場からざっくばらんに語り合うことで、より良い関係を築くための心得(秘訣)を模索することを目的とした「今の医療、こんなんで委員会」という会を随時行っており、私も毎回参加しています。
今回は京都新聞社の文化ホールをお借りし、7月25日(日曜日)公開委員会という形で参加してまいりました。
定員100名の募集と聞いていましたが、参加者は130名を超えたとのこと。みなさんがいかに医療現場、私たち医療従事者の本音というものに関心をもっていらっしゃるかを感じました。
会場からの質問をどんどんいただきたかったので、委員会冒頭に、良医に出会えた事例紹介を行いました。そのせいもあってか、会場から「いい先生(医師)に出えてよかった」「先生の言葉に疑問を感じた」など、様々なご意見・ご質問があり、涙ぐまれながら話される参加者や委員の発言に会場が笑いに包まれるなど、一体感のある雰囲気での開催でした。
終了時間も20分ほど延びました。
次回は参加募集時点でお知らせしなければなりませんね。
ぜひ医療現場で働く者の本音、患者さんの本音を聞きに来て下さい。