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三幸会からのお知らせです。
2010/10/01

地域連携室より>京都府医療推進協議会シンポジウムに紫雲苑相談員 武藤章 が出席してまいりました。


小雨濡れそぼる秋分の日。
9月23日(木曜日)午後1時より、左京区岡崎にある「みやこめっせ」にて、京都府医療推進協議会主催「もう一度みんなで考えよう日本の医療」シンポジウムにて意見を述べてまいりました。
テーマは、生きざまと死にざま~看取りの現場から(リビング・ウィルのすすめ)。
「リビング・ウィル」とは・・・
病気の治療中に残念ながら終末期をむかえ、それ以上の有効な治療法がない状態になったときに、いわゆる延命治療を望まない。、という自分の意思を明確に述べておく書類のこと。

感想・・・
自分のために残すリビングウィルと、家族のために残すリビングウィル。

壇上にいらっしゃる様々な職種、様々な立場の方たちの本当にざっくばらん、思いのままの意見を聞けるというのも興味深く、また、そう簡単なものではないんだんぁ・・・と、色々考える時間になりました。