ニュース

ニュース内検索
三幸会からのお知らせです。
2006/09/29

ケアサポートセンターけいほくより>紫雲苑所属の管理栄養士さんたちが、季節のお膳を届けてくださいました。


今年の夏、ケアサポートセンターけいほく職員対象の勉強会の講師を務めてくださいました、紫雲苑管理栄養士の二木清子さんが季節のお膳を届けてくださいました。
(勉強会の様子は三幸会ニュースのバックナンバー『けいほくより>けいほく広報誌より抜粋「ぐるーぷほーむ日記(2006/8/11)」』の中に、小さい画像ですが載っています)
ご入所されている皆さまには勿論のこと、面会にお見えになっていたご家族の方にも大好評でした。本当に感謝しています。
通常業務をされている中で大変だったかと思いますが、また機会がありましたら是非お願いします。ありがとうございました。

(以下、二木さんのコメント)
この夏に栄養の勉強会で呼んでいただいたことがきっかけで、今回けいほくの昼食を作りに行くことになりました。
普段なかなか召し上がることができないようなお料理を出してあげたいと思い、内容を検討して秋を感じさせる松華堂弁当と、揚げたての天ぷらを用意することにしました。
メンバーは調理師2名と私。
この日は朝6時前に所属している紫雲苑へ出勤し、通常業務の段取りを終えた8時30分に苑を出発しました。
紫雲苑からケアサポートセンターけいほくまでは約1時間程度かかります。おおよそ10時に現地へ到着。
昼食の開始時間は12時ですので2時間で全て用意しなければいけません。
当然ながら日頃使い慣れている苑の厨房とは勝手が違うため色々と苦労しましたが、松華堂弁当の配膳と並行して別盛りの天ぷらを揚げて盛り付けるという段取りで、なんとか12時ちょうどに熱々の揚げたての天ぷらをお出しすることができました。
ご利用者様、たまたま面会に来ていらっしゃったご家族様、また、けいほくのスタッフの方たちに召し上がってもらいました。
『豪華でびっくりした』『家に持って帰る(ご利用者様なので、ここがお家なのですが・・)』と大変喜んでいただけた様子。
こんなに喜んでいただけるならまた是非うかがいたいと思っています。