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三幸会からのお知らせです。
2006/11/11

ケアサポートセンターけいほくより>けいほく発信広報誌秋号より抜粋「デイサービスより一言」「ぐるーぷほーむ日記」


「デイサービスより一言」
9月、10月の出来事としては、地域のコーラスグループ「たんぽぽ」さんの皆さんに懐かしい歌を聞かせていただいたり、敬老の日には「ちなみすごろく会」の皆様に衣装持参にて歌謡舞踊やカラオケなど、自慢の喉を披露していただきました。
ご利用者様も楽しいひとときに感激されていました。
このように、地域の皆様のご協力を得ながら日々レクリエーションにカラオケ・ゲーム・創作など楽しくゆっくりとくつろげ、心身ともにあたたかみのある1日を送っていただけるよう努めています。
【スタッフ:西山】

「グループホーム日記」
朝夕冷え込むことが多くなり、日ごと秋の深まりを感じるようになりました。
ご家族、地域の皆様にはいつもお世話になりありがとうございます。
さて、広報誌も秋号となりました。最近のグループホームの行事や利用者様のご様子を紹介します。
9月の行事として敬老会がありました。
「ちなみすごろく会」(地元山国のボランティア)の皆さんに歌謡舞踊やカラオケ等を披露していただきました。グループホーム利用者様全員参加され、最前列に座り大いに盛り上がり楽しんでおられました。
「ほんまにええもん見せてもろた~」「感動したわ~」等の感想が聞かれ、涙ぐんでる利用者様もおられました。
10月には利用者様のご家族より野菜の苗をいただき、畑に苗を植えました。
野菜が成長する姿を利用者様に見ていただき、水をやったり等、スタッフとともに大事に育てていこうと思っています。そして収穫後はみんなで美味しくいただきます。
私が出勤すると「おかえり」と声を掛けてくださる利用者様がいらっしゃいます。私も「ただいま!」と声掛けし、1日が始まります。グループホームの名前の通り、施設ではなく利用者様の家である、ということをいつも心がけて接しています。「家」なのでスタッフは特別な制服もなく、普段着にエプロンで介護しています。
中には「家に帰りたい」と訴えられる利用者様もいらっしゃいますが、利用者様の思いを聞いたり、外へ出て散歩したり、家事を手伝って頂いたりと気分転換をはかりながら、利用者様の心に寄り添って日々介護しています。
【スタッフ:藤野 泰代】