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三幸会からのお知らせです。
2007/03/03

訪問看護ステーション一乗寺より>京都府訪問看護ステーション協議会主催「第2回訪問看護研究発表会」にて座長を務めさせていただきました。


3月3日(土)に、京都府訪問看護ステーション協議会主催による「第2回訪問看護研究発表会」が右京ふれあい文化会館ホールにて開催され、京都府下から約170名の参加者がありました。
研究発表会は2部構成で、前半部分の座長を私 瀧本が務めさせていただきました。
全発表の8演題中3例が精神障害者への訪問看護を通しての研究発表。
精神障害を持つ方々への安定した生活への支援から、就労支援までと幅広い内容で、あらためて精神科訪問看護の有効性、可能性を再確認させていただきました。

以下、議題だけのご紹介となりますが、今回発表された内容を掲載させていただきます。
プログラム
14:00 開会・挨拶
14:10 発表
Ⅰ.前半 
Ⅰ-1 在宅療養生活が継続できるための要因
    ~認知機能低下がある母と息子の家族関係を分析して~
Ⅰ-2 地域で生活する統合失調症患者の閉じこもりからの改善を試みた一事例
    -本人の主体性を尊重したかかわりの中でー
Ⅰ-3 教えてもらった諦めない看護
    ~依存症から学ぶコミュニケーション~
Ⅰ-4 自立への道
    ~一般就労へむけての支援方法の一考察~
Ⅱ.後半
Ⅱ-1 移乗動作のアセスメントツール・リハビリテーションの作成に取り組んで
    ~アウトカム評価におけるアクションプラン立案まで~
Ⅱ-2 地域支援専門職種との連携 入退院を繰り返す事例を通して
Ⅱ-3 外部事業所が当ステーションに期待すること
Ⅱ-4 「在宅における膀胱洗浄実施の現状及び併発するトラブルについて」
     京都府下訪問看護ステーションアンケート調査の結果より
15:50 質疑応答
16:10 講評
16:30 終了