ニュース

ニュース内検索
三幸会からのお知らせです。
2007/04/03

三幸会より>4月2日の京都新聞に、ここ岩倉と紫式部にまつわる話しが掲載されています。


京都新聞に毎月曜日掲載されている光の京推進プロジェクト「源氏物語千年紀 紫式部の生きたまち」。
第4回となる今回、紫式部が幼少の頃に曾祖父に連れられて度々訪れたといわれている左京区岩倉大雲寺にまつわる話しが掲載されています(現在では当三幸会介護老人保健施設紫雲苑の建つ場所あたり)。
当三幸会が保有しお護りしている大雲寺の不動の滝のことや閼伽井(閼伽水をくむ井戸のこと。※【閼伽】あか《梵arghaの音写。価値の意。功徳水(くどくすい)と訳す》 検索辞書:大辞泉)のことにもついても少し触れられています。
また、来年の平成20年(2008年)は世界の文学史上一級の価値と魅力を有し世界最古の長編小説と言われている『源氏物語』が、我が国の記録に明確に現れる年(1008年)から数えて千年を迎えるのだそうです。

不定期ではありますが三幸会敷地内の史跡見学も行っています。また案内告知させていただきます。
今日の風で桜吹雪舞い散るここ岩倉に、一度足を運んでみてください。