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三幸会からのお知らせです。
2007/05/24

看護部より>「第32回日本精神科看護学会島根大会学会」に参加してきました。


精神保健活動における看護の役割を果たす上での専門技術の向上という主旨の下、全国の看護者を対象に1958年から日本精神科看護学会が開催されています。
今年度5月24(木)~26日(土)の期間、島根県民会館にて行われた学会主旨は「精神科看護の専門性と社会的評価」

こちらの学会へ北山病院看護部より
足立 茂樹(看護師)
國嶋 辰郎(看護師)が参加し

「精神科急性期病棟における病床管理への取り組み」〔第19群94席〕

について発表を行ってまいりました。

以下、発表者の感想

今回の研究発表は、北山病院3病棟のスタッフでまとめたものを、代表として私が発表させていただきました。
今回の発表では、ポスターセッションという形で行ったことや、病床管理という関心の高い演題であったこともあり、発表後は他施設等からの質問も多く、また情報提供等もあり大変有意義なものになりました。
また今回の学会では2席の講演と178席もの発表が行われ、発表は6会場で同時に行われるため、すべてを聞くことは出来ませんでしたが、貴重な学習の場になりました。
今回の研修では全国での発表ということもあり、不安もありましたが、終わってみると学んだものは多く、大変有意義な研修であったと思います。
今後も研修には積極的に参加し、学んだものを今後の看護につなげていきたいと考えています。【國嶋 辰郎】

看護研究発表会の全国大会には何度か参加させていただいていますが、今回のポスターセッションという形式での発表は初めてで、発表者と参加者の距離が近い分、質疑応答も熱く行われていました。自分の病院の発表も気になりますが、もう一つの目的は全国の精神科病院の近況を把握したいということでもあり、タイムリーな話題として精神科での禁煙に対しての発表がいくつかあり、当病院に置き換えても実施できそうなヒントがいくつかあり勉強になりました。
今後も病院のため、自分自身のために勉強できる環境には足を運びたいと思います。【足立 茂樹】